About Us
1907年、富田善一郎がお茶の栽培を始めて以来、伝統製法で抹茶を製造
Our story
南山園は「西尾の抹茶」製造元です。自社茶園から抹茶製品までの一貫生産体制の下、伝統の製法で抹茶を製造しております。
明治後期に、日本有数の抹茶の産地であるこの三河の地において、富田善一郎が茶園栽培を開始したのが、南山園の長い歴史の始まりです。その後抹茶の製造を事業として興した後も茶園栽培を継続し、今日に至るまで茶園から抹茶製品までの一貫生産体制を守っております。今日では、日本でも数少ない自社茶園を有する抹茶生産メーカーとなりました。
Quality Assurance
茶園から製品までの一貫生産
当社は、抹茶製造元としては稀な自社茶園から抹茶製品までの一貫生産を行っております。自社茶園にて、茶園管理を行っており、春のお茶摘みに向け、1年間みなさまに、おいしいお茶をお届けするべくお茶を栽培しています。また、自社茶園だけではなく、契約栽培農家様に対しても栽培日誌の作成を義務化。いつどの様な栽培管理を行ったか確認出来る様になっており、原料茶から抹茶までのトレーサビリティ体制を確立しております。どうぞ、私たちの育てたお茶をお楽しみください。
代表よりご挨拶
株式会社 南山園 のWEBサイトへの
ご訪問、誠にありがとうございます
明治後期に、日本有数の抹茶の産地であるこの三河の地において、富田善一郎が茶園栽培を開始したのが、南山園の長い歴史の始まりです。その後抹茶の製造を事業として興した後も茶園栽培を継続し、今日に至るまで茶園から抹茶製品までの一貫生産体制を守っております。今日では、日本でも数少ない自社茶園を有する抹茶生産メーカーとなりました。抹茶の新たなる可能性を引き出し、皆様の抹茶商品の開発や、健康、伝統文化の継承に貢献していきたいと考えております。今後共皆様、ご指導ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
Sustainability Initiatives
Conscious Fashion for a Better Tomorrow
we recognize the responsibility we hold in shaping a more sustainable future for fashion. Our commitment to eco-friendly practices and sustainable fashion choices is at the core of what we do.
From the careful selection of ethically sourced materials to the implementation of environmentally conscious manufacturing processes, every step we take is a stride toward a greener and more sustainable industry.
We prioritize transparency in our supply chain, partnering with suppliers who share our values of fair labor practices and environmental stewardship. Our sustainable fashion choices extend to packaging as well – we use recyclable materials to minimize our environmental footprint. Join us on this journey towards conscious fashion, where style meets responsibility, and every purchase contributes to a brighter, eco-friendly tomorrow.
Explore
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History
「西尾の抹茶」の歴史
南山園のあるこの三河地域では、1271年に実相寺の開祖である 聖一国師が寺の境内に茶の木を植えたのが「西尾の抹茶」の起源とされています。また、江戸時代に入ると徳川家康がこの周辺でお茶の栽培を奨励し、出来たお茶を献上させたと記録も残っています。明治時代に入り紅樹院住職が積極的にお茶の生産を広めて行きました。早くから、高級茶の生産に取り組みが、現在の「抹茶の里 西尾」を作り上げてきました。
Location
「西尾の抹茶」の立地
西尾の抹茶の産地であるここ愛知三河南部地方は、矢作川が流れており、温暖で肥沃な土地が広がっています。この矢作川の恵み、肥沃な大地と川霧の発生・水はけの良い土壌が、良質な茶の栽培に適しています。また、この地域は良質な石の産地でもあります。抹茶専用の茶臼として、硬さ・キメの細かさなどが最も適した花崗岩を産出する岡崎市が隣接します。京都を始め、全国の抹茶専用茶臼の多くが岡崎産であるように、岡崎の石質、石細工の技術は日本でも指折りです。この運命的な出会いが、この抹茶の里を作り上げています。
